更年期・加齢に関連した泌尿器科診療

泌尿器科専門医として更年期や加齢に関連した泌尿器科疾患も診察いたします。

泌尿器科・内科(一般診療)

男性・女性の更年期を専門とするルネスクリニックでは、更年期以降に発症してくる頻尿、尿の勢いの低下、尿の漏れ、残尿感、尿意切迫(おしっこを我慢するのが難しい)といった排尿に関する悩みにも対応しております。過活動膀胱、男性の前立腺疾患(肥大症、慢性前立腺炎)、骨盤底筋の緩みによる尿失禁、膀胱炎などが対象となります。 泌尿器科で一番多く相談を受ける頻尿や尿もれは、男性の場合、前立腺の疾病と関係する場合が非常に多いため、前立腺の検査も行います。
検査項目は超音波検査(エコー)・顕微鏡検査・尿流量測定検査などで、検査の結果から総合的に原因を特定していきます。
超音波検査では膀胱、前立腺、腎臓などを検査し、前立腺に肥大がないか、膀胱に残尿がないか等を確認します。
顕微鏡検査では感染症の有無を検査します。
尿流量測定検査では尿の流量や勢いなどを確認しますので、排尿状態が分かります。
ルネスクリニックでは、病状の評価をしながら患者様にとって一番良い治療法を考えていくことを第一の目標にしています。

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