NMN点滴療法

NMN点滴療法

NMN21世紀の「若返り薬」

 NMNとは、ビタミンB3の中に含まれる成分のひとつで正式名称は「ニコチンアミド・モノ・ヌクレオチド」 。
 ヒトやあらゆる生物に存在し体内で自然に生成されている物質ですが、年齢とともに減少することで、様々な体調面の変化を感じられる様になると考えれられています。

 

【NMN点滴を受けた患者様の声】

 ・代謝が上がり、体重が少し減ってきた

 ・しみ、しわが薄くなり、肌の若返りの実感

 ・肌がツルツル、ツヤツヤ

 ・ぐっすり眠ることができる  

 ・朝の目覚めが良い

 ・体の動きが良くなり、体力もよみがえってきた

 ・集中力が高まり、仕事の効率がアップした

 ・目のかすみが取れ、はっきり見えるようになった

 ・手荒れがなくなった

若返り効果が発見された次世代のアンチエイジング療法です。

ご自身で様々な効果を実感してください。

 

健康寿命を伸ばす「サーチュイン遺伝子」

 「長寿遺伝子」や「若返り遺伝子」と言われるサーチュイン遺伝子があります。

 このサーチュイン遺伝子を活性化することができれば、細胞内のエネルギー源を作り出すミトコンドリアが増え、細胞中の異常なタンパク質や古くなったミトコンドリアが削除されて新しく生まれ変わる作用が働きます。

 サーチュイン遺伝子は、健康寿命を延ばすことができる夢の遺伝子と期待されています。

 NMNを摂取することによって、体内で加齢によって減少する生体内物質(NAD+)へと変換されることで、サーチュイン遺伝子を活性化させて加齢の速度を遅らせると言われています。

 

           老化する

    

     老化しない    

     

 ◆老化とは、「加齢に伴う身体機能の低下」

 ◆老化しない生き物が存在する、必然ではない

 ◆最新の研究から老化をコントロールできる方法がわかってきた 

 

NMN(ニコチンアミド・モノ・ヌクレオチド)とは

 ・NMNは加齢によって減少する⽣体内物質「NAD」の前駆体のこと

 ・その細胞内濃度を維持することで、健康的な⾝体のコンディションを維持することが期待されている

 ・NADの量は50代で20代のころの半分にまで減少すると⾔われている

 ・NMNは全ての⼈が⾝体の中に元々もっている物質であり、⺟乳の初乳や野菜にも含まれる

 

NMNは細胞内でNADに変換され2種類の⽅法で利⽤される
1.⻑寿遺伝⼦「サーチュイン」を活性化する(酵素の基質)
 NADはサーチュインに結合して活性化する(サーチュインの脱アセチル化反応にNADを使う)。ヒトとマウスはサーチュン遺伝⼦を7種類持っている(Sirt1-7)。
NADは7種類のサーチュインすべてを活性化する。
 サーチュインには⼤きく分けて以下の4種類の機能がある。
  ①エピゲノムのコントロール(DNA修復。Sirt1, 6, 7)
  ②エネルギー代謝のコントロール(ミトコンドリアの質、量。Sirt3, 4, 5)
  ③細胞分裂のコントロール(卵細胞の形成。Sirt2)
  ④Clock, Bmal1といった時計遺伝⼦の活性を制御(Sirt1)
 NADはこの他にPARP:Poly (ADP-ribose) polymeraseなどを活性化する。

2.エネルギーをつくる(酸化還元の補酵素)
 ミトコンドリアでエネルギー(ATP)を産⽣するときの電⼦供与体である。
 すべての真核細胞(動物、植物、菌)、ほとんどの古細菌と細菌がNADを利⽤してATPをつくっている。
 ATPはすべての⽣き物が⽣きるために使うエネルギーである。NADはATPをつくるために必須の補酵素であり、NADがなくなると⽣き物は死ぬ。

 NADはすべての動物にとって、⽣きるために必須の分⼦である。
 NMNはNADの最も直接的な前駆体として考えられている。

NMN摂取により期待される効果(非臨床)

NADの前駆体であるNMNの投与によりマウスの各臓器⽼化症状、加齢疾患の発⽣が遅延したマウス実験

NMN投与/サーチュイン因子活性化の効果  関与が期待されるヘルスベネフィット
体重 加齢に伴う体重増加の抑制(ダイエット効果)
代謝 エネルギー代謝の促進
活動性 身体活動の上昇
糖代謝 インスリン感受性の亢進
脂質 脂質代謝の改善
筋力 骨格筋ミトコンドリアの改善
老化

 主要代謝組織での老化に伴う

 遺伝子発現変化の抑制

 眼機能の改善、ドライアイ改善
 骨密度の上昇
免疫 免疫細胞数の改善

加齢によって衰える臓器・機能において改善が期待

 

NMNの臨床研究

1.慶應義塾⼤学:安全性確認

 伊藤裕教授らと⽶国ワシントン⼤学の研究グループはNMNが、健康なヒトに安全に投与可能であることを、世界で初めて明らかにした。

 40-60歳の健康な男性10⼈が、平均2か⽉の間隔で1回あたりNMN100-500mgを、計3回服⽤。⾎圧や脈に変化がなく、肝臓や腎臓などの働きを調べる検査でも異常が⾒られなかった。

 https://www.keio.ac.jp/ja/press-releases/files/2020/1/21/200121-1.pdf

 

2.⽇本体育⼤学:探索試験

 若年健康男性を対象に、最⼤酸素摂取量60%の運動強度のサイクリングを45分間実施し、運動中に呼気ガスを計測し、呼吸交換⽐とエネルギー基質酸化量を計測。NMN摂取前と摂取後で⽣じる変化を検証。

運動中の脂質代謝が向上することを⽰唆する結果を得た。

 https://life-is-long.com/article/423 

 

3.ワシントン⼤学:有効性検証

 55-75歳の糖尿病と⼼⾎管疾患の⼥性を対象にNMNの⾎糖値の制御と代謝や⾎管などへの効果を研究中。

 https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT03151239

 

4.⼤阪⼤学医学部附属病院:有効性検証

 65歳以上の糖尿病患者の男性を対象にNMNの⾝体的フレイルへの効果を研究中。

 

 

予約・お問い合わせ

 03-6665-0888 < 受付平日9時30分~17時30分 >