高濃度水素酸素吸入療法

水素でさまざまな病気や老化、不調の原因となる活性酸素の除去が期待できます

水素酸素とは

水素吸入は水素と酸素が分子状に結合した状態のものが一般的に使用されています。水素酸素とは、水素と酸素が原子のままの状態でくっついただけの(結合前の)状態のため、結合しているものよりも活性酸素に反応しやすくなっています。 そのため従来の水素吸入より高い効果が期待できます。最近では癌治療や認知症、パーキンソン病に対しても効果が期待されるとして注目されています。

「飲む時代」から「吸う時代」へ

水素水と水素吸入の違い

吸入の場合、水素を気体で体内に取り入れるため、液体(水素水)で摂るより何倍もの水素を短時間で取り入れることができます。また、肺から直接吸収するため胃を介さずに済むことから胃酸の影響を受けない利点もあります。肺から吸収されると脳への巡りが早く、指先や足先まで水素が巡っていきます。

 

水素吸入中に水素水が作られるので、ステンレスボトルをご持参いただくとできたての水素水をプレゼント致します!

期待できる効果:活性酸素の除去と新陳代謝を促進

安全性

  • 水素吸入は厚生労働省の先進医療技術Bとして認可されています。
  • 2014年FDA(アメリカ食品医薬品局)で水素の安全性が確認され、世界的に水素の研究・活用が進んでいます。
  • 順天堂大学による臨床試験「パーキンソン病と水素水」では、改善効果がみられています。
  • 筑波大学等で、アルツハイマー型認知症と脳血管性認知症に対する水素水の効果の検証が行われています。
安全性
安全性